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 今日は、日本語の感覚で英単語を使うと意味が違ってきてしまう、という例を挙げましょう。日常生活で多用する表現でも、いろいろ間違いが出てきます。1)家に忘れてきちゃった。forget=思い出せない、「記憶がない」という意味の「忘れる」です。「家に忘れる」というのは
『日本語をそのまま英語に置き換えると間違ってしまう例 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(20)』の画像

 電話をかける=「トー・パイ・ハー(人)」。こちらから外に電話をかけるので、「パイ(行く)」です。 電話がくる=「(誰々から)トー・マー・ハー(私に)」。外から電話がかかってくるので、「マー(来る)」です。 でも不思議なことに、どこかに電話をして、相手が
『立ち位置は相手側、タイ語の電話の表現 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(19)』の画像

 日本語のやり取りで、ある質問に対して「はい」か「いいえ」と答える場合、相手が口にした文章に対して「はい」なのか「いいえ」なのかを表現します。ですので、英語の否定疑問文に対する答えも日本語の感覚で答えてしまうパターンが多く、結果的に反対の意味になってしい
『大丈夫なのにダメと答えてしまうパターン 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(19)』の画像

 当連載で以前、「女性の一人称はいろいろあって大変」というお話をしました。年齢によって、年上や年下といった会話相手との間柄によって、「私」という一人称の使い方が違ってきます。ちなみにタイ語を習うときに一番最初に覚える「ディチャン」は想像以上に固い表現で、
『一人称再び……、男性は女性より明快です 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(18)』の画像

 今日は「予約」や「アポ」を意味する単語の正しい使い方を覚えましょう。タイ語では多くの場面で「booking」の単語が使われ、「ブッキン(グ)」というタイ語にもなっていますね。予約は「Reservation」か「 Appointment」か?Reservation=席や部屋といった「場所」の確保
『Reservationと Appointment、「場所の確保」か「人との約束」か 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(18)』の画像

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