1)今日はお風呂の日です!

「Today is my birthday!」今日は私の誕生日です!

のつもりなのに、/r/をしっかり発音しなかったせいで

「Today is my bath day!」今日はお風呂の日!、に。

birthday は舌の先を少し曲げて奥の方に丸めるように/r/を発音しないと、ネイティブにはお風呂の「bath」に聞こえてしまいます。

誕生日のはずがお風呂の日になってしまいますので気をつけましょう。


2)お尻と一緒に来ますか?

「Do you want to come with us?」私たちと一緒に来ますか?

私たちの意味を持つ us、少し発音を間違えるとロバやお尻の意味を持つ単語に。

us の「u」は舌に力を入れずに短く「ア」とも「オ」ともつかない音で again や away と同じ発音です。一方、ass の「a」は、日本語の「ア」と「エ」を一緒にしたような音で、 ask や angry と同じ発音です。   

「私たち」のつもりで話したのに「お尻」と勘違いされると気まずいので要注意です。


3)私は犬ゴムです。 

「I am a dog lover.」私は愛犬家です。

日本人が苦手な/r/と/l/の問題です。日本語のラ行はネイティブには/r/に聞こえがちですので、/l/を発音するときは、舌先を口内上部の歯茎に付けることを意識しましょう。

「dog lover」と犬好きをアピールしたのに「I am a dog rubber.」私は犬ゴムです、とおかしなことを言っている人と勘違いされないように気を付けたいですね。


4)バスに乗った。

「I took a bath.」お風呂に入った。

ネイティブには「I took a bus.」バスに乗った、に聞こえがちです。

/th/ の発音は、舌先を前歯で軽く噛むイメージです。/s/と/th/の区別をしっかり区別しましょう。


5)沈ませて。

「Let me think.」ちょっと考えてみます。

4番目と同様、s/と/th/の区別をしっかり区別しないと think が shink に。