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必ず身に付く一言レッスン - タイ語編

 電話をかける=「トー・パイ・ハー(人)」。こちらから外に電話をかけるので、「パイ(行く)」です。 電話がくる=「(誰々から)トー・マー・ハー(私に)」。外から電話がかかってくるので、「マー(来る)」です。 でも不思議なことに、どこかに電話をして、相手が
『立ち位置は相手側、タイ語の電話の表現 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(19)』の画像

 当連載で以前、「女性の一人称はいろいろあって大変」というお話をしました。年齢によって、年上や年下といった会話相手との間柄によって、「私」という一人称の使い方が違ってきます。ちなみにタイ語を習うときに一番最初に覚える「ディチャン」は想像以上に固い表現で、
『一人称再び……、男性は女性より明快です 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(18)』の画像

 当連載「必ず身に付く一言レッスン - タイ語編」の4回目で取り上げた、「ん」の違いについて再び見ていきましょう。 例えば「家」の「バーン」。英語のアルファベットでは、語尾が「n」と表記されますね。このとき語尾は、舌の先は上の歯の裏側辺りにぴったりくっつきま
『タイ語にも通じる日本語の「ん」の発音 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(17)』の画像

 タイ語で「味見してみる」という表現は、「ローン・チム・ドゥー」となります。「ローン・○○・ドゥー」=「~してみる」ですから、「味見」=「チム」ですね。アルファベットでは「chim」になります。 これを日本語で「チム」と発音するのなら、タイ語に近い発音です。
『違いが曖昧な「チ」と「シ」、日本人の「シ」はタイ人には「スィ」 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(16)』の画像

 タイももはや、日本食を食べたことがない、という人は少数派になってきたのではないでしょうか。それでも日本の人たちがタイ人に説明するとき、戸惑うことが多々あると思います。特にメン類ですね。ラーメン:クウィッティオとバミーが半々 日本の人たちにとって同じ黄色
『ラーメン&うどん&そばを説明するとき 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(15)』の画像

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