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必ず身に付く一言レッスン - タイ語編

 タイ語で「味見してみる」という表現は、「ローン・チム・ドゥー」となります。「ローン・○○・ドゥー」=「~してみる」ですから、「味見」=「チム」ですね。アルファベットでは「chim」になります。 これを日本語で「チム」と発音するのなら、タイ語に近い発音です。
『違いが曖昧な「チ」と「シ」、日本人の「シ」はタイ人には「スィ」 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(15)』の画像

 タイももはや、日本食を食べたことがない、という人は少数派になってきたのではないでしょうか。それでも日本の人たちがタイ人に説明するとき、戸惑うことが多々あると思います。特にメン類ですね。ラーメン:クウィッティオとバミーが半々 日本の人たちにとって同じ黄色
『ラーメン&うどん&そばを説明するとき 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(14)』の画像

 少し前に掲載した「アヒル(pet)と辛い(phet)が通じない」がウケています。ありがとうございます。でも残念ながら、それでも通じないことが少なくないようですので、続編です。ここでは発音にこだわらず、文章で通じさせてみせましょう。 発音的には、(ティッシュペー
『続・アヒル(pet)と辛い(phet)が通じない 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(13)』の画像

 とても簡単なようで、実はタイ人にとって難しいというか面倒というか、とにかくいくつかの使い分けがあるのが「私」という一人称です。日本の方々も参考にしてください。今回は発音記号無しでの説明です。「ディチャン」=最もていねいな言葉。ディチャンを使っていれば、
『女性の一人称は難しい? 面倒? 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(13)』の画像

 アヒルも辛いもカタカナで書くと「ペット」ですね。タイ語の発音では「アヒル(pet)」「辛い(phet)」ですが、この「h」の発音が難しいようです。 タイ語を勉強する本にはよく、(ティッシュペーパーのような)薄い紙を口の前に持ってきて、息で紙が「揺れないのがpet」
『アヒル(pet)と辛い(phet)が通じない 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(12)』の画像

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