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ピム先生(タイ語)

 少し前に掲載した「アヒル(pet)と辛い(phet)が通じない」がウケています。ありがとうございます。でも残念ながら、それでも通じないことが少なくないようですので、続編です。ここでは発音にこだわらず、文章で通じさせてみせましょう。 発音的には、(ティッシュペー
『続・アヒル(pet)と辛い(phet)が通じない 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(13)』の画像

 とても簡単なようで、実はタイ人にとって難しいというか面倒というか、とにかくいくつかの使い分けがあるのが「私」という一人称です。日本の方々も参考にしてください。今回は発音記号無しでの説明です。「ディチャン」=最もていねいな言葉。ディチャンを使っていれば、
『女性の一人称は難しい? 面倒? 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(13)』の画像

 アヒルも辛いもカタカナで書くと「ペット」ですね。タイ語の発音では「アヒル(pet)」「辛い(phet)」ですが、この「h」の発音が難しいようです。 タイ語を勉強する本にはよく、(ティッシュペーパーのような)薄い紙を口の前に持ってきて、息で紙が「揺れないのがpet」
『アヒル(pet)と辛い(phet)が通じない 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(12)』の画像

 タイ語で「上」を表す言葉は「ボン」です。 「誰々さんは上にいます」「上に上がってください」などの上は「カーン・ボン」でほとんど通じます。文として喋らなくとも、「ティーナイ(どこ)?」と聞かれたら、「カーン・ボン(上)」と簡単に答えられます。ですが、一部
『「上」に向かう2つの単語 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(11)』の画像

 同連載6回目で取り上げた、「う」の発音。ざっと3種類ありますが、「う(ə)」がなかなか難しいようです。以下のように、タイ語の習い始めの頃でもよく使う単語がたくさんあります。もう一度、勉強してみましょう。誕生日(生まれる) = ワンクート忘れる = ルーム
『もう一度「う」を練習してみましょう 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(10)』の画像

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