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ピム先生(タイ語)

 母音の発音の続きです。「え」と「お」ですね。「え(e)」=日本語の「え」とほとんど変わりません。取り敢えずスルーしましょう。「え(ɛ)」=まずは「あ」と発音して、そのままの口の形で「え」と言ってみましょう。この発音に近づけます。意識して舌を下の歯に付ける
『普通の「え」とあごを下げた「え」 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(7)』の画像

 みなさん最初はやっぱり、発音に戸惑うようです。タイ語は声調で意味が変わってくる言語ですので、多少は慣れておく必要がありますね。 まずは母音の「あいうえお」です。100%正確な説明ではありませんが、ざっくりと覚えてください。「あ(a)」=日本語の「あ」とほと
『「い」の口の形で「う」と言ってみましょう 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(6)』の画像

 今日はよりスムーズな話し方の一例を挙げてみましょう。例えば日本の方たちがよく表現する、「トイレに行きます=パイ・ホーンナーム」です。これでも完璧に通じます。でもタイ人は普通、「トイレに入ります=カーオ・ホーンナーム」と言います。より、行動に合った表現で
『「行く」ではなく「入る」です 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(5)』の画像

 タイ語の単語の語尾は日本語にも存在する発音で、難しくありません。今日は以下を整理してみましょう。「ム=m」で終わる単語。 例えば数字の3の「サーム」。日本の方たちが無意識に発音すると、「ング」になってしまいます。ここは、日本語の「本文」や「本番」を発音す
『語尾の発音は日本語の「本」を参照しましょう 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(4)』の画像

 タイ語の習い始めのころに陥りやすいミスの一つに、語順があります。「タイ語は英語と似た語順」と分かっていても、ついつい順序が入れ違ってしまうことがありますね。 よく聞かれるのが、「キン・カーオ(ご飯を食べる)」なのに「カーオ・キン(食べるご飯)」となって
『なぜ「カーオ・キン」になってしまうのか? 語順は英語に似ています 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(3)』の画像

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